Kyoto Harp Factory
京都ハープファクトリー 

森田 歩 (Ayumu Morita)
1969年 京都生まれ 獅子座 B型
1988年 京都府立東稜高等学校普通科卒業後、父の経営する森田ピアノ工房で修業。
1900年前後の欧米ピアノを中心に、リードオルガン、自動ピアノ、チェレスタなど多数の楽器修復に取り組む。
渡米、渡欧の経験を積み、楽器の構造、修復の考え方、材質の見極めなど他の職種技術者からも多くの事を学ぶ。
1998年 業務提携先の丸一ピアノ・ハープ社においてホルンガッハ社長クラウス氏と出会いハープ調整の基本を学び、以後研鑽を積む。
2001年 ドイツ・ホルンガッハ本社において実地研修、調整第1号がスイスロマンドのミュンヘン公演に使用された。
2009年 丸一ピアノ・ハープ社の嘱託技術者、ハープ主任として従事。ピアノ修復の技術を生かしハープの修復を本格的に取り組む。
2010年 丸一より営業譲渡を受け、ピアノ工房近くに京都ハープファクトリーを開設、
      ホルンガッハ総発売元、フランスカマック社より日本代理店として認定。
      修復するメーカーにこだわりは無く、『すべての年代、楽器に平等の取り扱い』が基本理念。
斎藤葉女史所有、1830年代のエラールハープ(2011年1月修復完成)と共に。 同年9月浜離宮朝日ホール 植村泰一喜寿記念コンサートの楽屋にて。    撮影:斎藤葉

2010年1月、森田ピアノ工房内に「京都ハープファクトリー」を発足いたしました。

あらゆるメーカーの修復、出張調整を基盤にし、ホルンガッハ社、カマック社ハープの日本ディーラー及び
各メーカーのハープ販売業務も拡張させ、お客様のご要望にお応えできる様、努力を重ねております。

尚、ピアノ修復につきましても継続業務しております。


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(2012年3月15日開始)