ピン板

Restoration of the piano’s wrest plank

(※画像をクリックして頂くと、拡大表示されます。)

ピン板の取り外し開始。

裏面(下側より撮影)

板を取り付けているネジの取り外し。

このピン板は以前に交換されていました。

接着もされておらず、簡単に外せました。

大まかな寸法で切り出し。

大まかに鉄骨の形に合わせます。

厚み合わせ。

鉄骨との当たり面の微調整。

本体に合わせてすり合わせ中。

ネジの取り付け位置の決定。

ネジ穴開け。

鉄骨に取り付けるネジ穴。

チューニングピンの位置を決めるため、鉄骨に取り付け。

専用のポンチで目打ち。

目打ちされたピン板。

チューニングピンは刺さる角度がある為、そのセッティング中。

ラジアルボール盤に角度を付けた台がセットされます。

約240本の穴あけ。

鉄骨をピン板と共に本体に戻し、ピアノに取り付ける場所を決めます。

取り付け位置が決定。

ピアノ本体へ接着。

本体と鉄骨を共締めし、接着剤が乾くのを待つ養生期間中。

オリジナルで付いていた突っ張り棒を取り付けます。

取付完了。